ギザのピラミッドやアブシンベル大神殿は、歴史の教科書などで、一度は耳にしたことのある建築物ですね。

ただ、最古の建築様式となると、ギリシア建築になります。

ギリシアで、紀元前9世紀頃から紀元前1世紀頃まで栄えた建築様式で、パルテノン神殿をはじめとした神殿が作られるようになったことが特徴的なことです。

ギリシア建築の初期は木造でしたが、中期になるとコンコルディア神殿のような石造神殿が誕生し、屋根は瓦ぶきの切妻屋根というのが一般的でした。

そしてギリシア建築ではドリス式、イオニア式、コリント式という3つのオーダーから作られているという点も、大きな特徴です。

続いて紀元前1世紀になると、ローマ建築が誕生します。

紀元前1世紀から紀元4世紀にかけて、ローマで起こった建築様式で、コロセウムやパンテオンが非常に有名です。

ローマ建築の時代には、ローマ帝国の行政や軍事、交通、経済などが非常に整っていたため、それに応じて建築も多種多様になり、目的や役割に応じた建築の違いが出てくるようになりました。

しかも、先住のエトルリア人の影響もあり、複合的で人間の活動にあったような建築物が出来ていきます。

ギリシア建築が紙を祀る神殿を主体として建築が盛んになったのと比べると、全く違っていますね。

日本の建築様式

日本の高層建築である天守閣や濠、石垣をめぐらした城と、その外側に一般町人が住む城下町が造られたのも、この頃です。

その一方で、千利休が茶道を大成したことで、素朴な中にも洗練された感覚を生み出すという茶室が生まれたことも、日本の建築様式を見ていくことでは欠かすことができません。

にじり口や長押などの、茶室独特の造りも千利休が造り出したものです。

これらの流れは江戸時代にも引き継がれ、書院造はますます華麗に、御殿はさらに威厳を増すように作られていきました。

そして江戸時代に忘れてならない日本の建築様式に、数寄屋造りがあります。
参照:建築パースwendy

この数寄屋造りと書院造が融合されたものが、日本の現在の住宅建築の基礎となっているものです。

もともと数寄屋という言葉自体は、茶室のことを指していました。

それが次第に、書院造を基礎としながらも、土壁を使って柱同士をつなぐ水平の木材であるなげしと呼ばれるものをつけないなど、自由な様式で建築されるようになっていき、それらを数寄屋風の住宅という意味で、数寄屋造りと呼ぶようになりました。

正式な書院造にある気品を保ったまま、一方で堅苦しさのない日常的な居住建築物となるようにしています。

この流れは、江戸時代が終わるまで続きました。

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